怪文書

田んぼの管理を請け負っている営農組合より怪文書がとどきました。

色々とツッコミどころが満載でどこから突っ込めばいいのか悩んでしまいますが、まず、1番めのことから、このご時世草を流さないようにと言われていますがまず草を流さないようにお願いするのが先ではないでしょうか。

2つ目のことですが、当たり前のことだと思うのですが、文書作った人当たり前ができていないことに気かついたから書いたの?と思ってしまいました。

項目の3が抜けていますが、印刷した際にしっかりと確認したのでしょうか?組合員にくばる文章でありますがこういう大きな間違いをそのままにしたまま配る時点でよく読んでないのかなという印象。

 4つ目の項目ですが浮き苗を防ぐために翌日に入水しなさいと書いてありますが、そもそも浮き苗が出ないよう丁寧に田植えをするのが普通ではないでしょうか。そして入水しないと活着が悪くなりますし、植え痛みに繋がりますよ。さらには側条施肥で入れた肥料も効かなくなったりしますが。

5つ目はそもそもきれいに代掻きしていないのを自分で言っているんですがこれは。水が高い状態で浅く代掻きしているから浮いてくるのであって埋めるためには普通しっかりと水を落としてドライブハローを適正な深さに設定してあれば今のハロー高性能ですのできれいにワラや稲株が埋まりますし、仕上がりもきれいになるはずですが。

6番目のことですが畦塗りを全部の田んぼにしているはずですが、畦塗り機で軽くなでただけのことしかしていないのですかとしか思いませんが。確かに水当てると結構な勢いで塗った畦溶けていくんで納得です。適切なタイミングで適正なスピード、姿勢設定があっていれば翌年以降にまできれいに残る畦がぬれるはずですが。道具のせいにする以前ではないでしょうか?

色々とツッコミどころ満載ですが大きなところだけでこれだけあるのでビックリであります。

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