うーん

前回、無人ヘリ防除の開始の話をしたと思うんですが、その際に来てもらった人の仕事がひどくタイトルの通りうーんとなってしまった。

いつも本機自分で洗ってカバーと薬剤タンクは洗ってもらうんですが、どう見ても洗ってないような感じを受け、開けて中を見ると軽くゆすいだだけに見えちょっとこれはとなってしまったわけです。来てもらっている関係上あんまり強いこともいいたくはないんですが、流石にこれはと思ってしまった。

その人朝からイラッとさせること言うしこれですからねえ。朝の件ですが衛生的な観点から来てもらっている人ヘルメット自前で用意してもらっているんですが前日早い時間に連絡しておいたにもかかわらず、用意してこず、「自分、自前の持ってない」と子供みたいな言い訳をして持ってこないという行動。で必要なんですかみたいな態度ですし昼休憩時に買いに行こうともせず。俺はお前のお世話するために呼んだんじゃねえと思ってしまった。

夏の防除にその子を呼ぶかどうか考えていましたが、この件で正直呼ばない方向にだいぶ傾いてしまったわけですが、うーむどうしたものか。

大麦防除1回目

今年の防除が始まりました。農家ですが本業でありまして農業収入の大半がこれであります。ですので農家というか個人事業主みたいなもんなんです。

このYAMAHA無人ヘリコプターで散布しておりまして、春の大麦防除から始まって水稲除草剤散布、水稲防除と春から晩夏まで稼働があります。

散布風景としましてはこんな感じです。

作物の上を飛行しながら液の農薬を出してローターの風圧でかけていきます。自分使用している機材の1haあたりの作業時間は平均して10分程度で1時間あたり準備移動時間含めて5.5haくらいの能率です。

大麦の一回目なんで穂揃い期くらいの生育スケジュールですが、記録的な暖冬の影響で今までになく生育が早く4月中旬前半という記憶にないくらい早いわけですが穂が出るということは麦の場合収穫日が決まったも当然なわけです。というのも出穂ご45日程度で刈り取り適期を迎えるわけでその理論で行くと早くて5月25日位遅くとも5月末には迎えるわけです。人によってはその時分まだ田植えしている人もいるわけで作業のバッティングに震えているわけです。

来週の2回目に向けて天気が落ち着くようお祈りしておくだけです。

荒起し終了です

4月1日から土日休みで行ってました荒起しがついに終了です。120haを6台でおこして9日長かった。今年雪ふらなかった割に田んぼ固くなく、危険な橋を渡るかのような感じを受けながらでありました。トラクター乗っているのに足裏の感覚を感じるスキーみたいなことしていました。

今度は20日から中がきです。また同じだけしなければ行けないわけでして、折返しみたいなもんなわけですが、25日から田植えと平行なんで田植え機に乗る日もあるのでトラクターに乗る日は減って来るんじゃないかと。