AUGMENT Sport Carving

本日はAUGMENT Sport Carvingです。よく頭文字を取ってSCと略されてますが、ゲレンデ向け大回り系オールラウンドモデルです。

モデル的には継続みたいですが地元ショップの試乗会に来たのは初めてだと思います。滑った感じ競技用モデルに通じる安定感やしっとり感を感じます。ターン弧のコントロールも自在で変化のタイミングについてこないということもなく高い速度域でもバタバタしません。ただ標準セットだとLOOKのXPRESS11なのが気になります。SPXじゃあダメだったのでしょうか。これが欲しい層はそっちの方がいいと思うのですが。そういう層は板だけ買ってビンディングは自分で好みのを用意するって、聞こえそうです。

かなりいい感じに思ったので予算的にはかなり厳しい(板だけで10万後半+プレートとビンディングで4万後半)ですが候補に挙げたいところ。

ROSSIGNOL SUPER VIRAGE V LTD

本日はROSSIGNOL SUPER VIRAGE V LTDです。デモ用の一番上のモデルのR22プレート仕様ですね。モデル自体は継続でデザイン変更のみです。

本当はVERSATILEの方が履きたかったのですが来ていませんでした。板自身はかれこれ4年目のスキーなんで目新しさはないかと。なので滑った感じいつものロシです。しっとりとしたあの感じです。良いスキーだと思うのですが、わざわざ来季モデルを買わないとと思わないわけです。自分の欲しい長さの型落ちが安く売っていればそっちでもいいかなと。

おっきい声では言えませんが色使いが残念なのはちょっとと思うわけです。

VOLKL DEACON 72 MASTER

本日はVOLKL DEACON 72 MASTERです。来年度拡幅されるモデルですね。

DEACONシリーズで一番細いセンター72mmです。そしてピストンプレート仕様なのが大きなポイントです。デザイン的にはかなりシンプルです。

滑り出すとピストンプレートの足元のしっかり感を感じつつもチップ&テールロッカーの雪面の凸凹感をいなしていくのを感じます。ターンしていくとVOLKLスキーの強い張り感を感じつつレースタイガーシリーズほどの反発は感じません。ただ、速度が出てくるとトップがすごくバタバタするのが気になる。雪が柔らかいので刺さりすぎないように気持ち後ろで乗っているのもあるかも。個人的にはこの手のスキーはピストンプレートよりモーションビンディングの方がいい気がします。きっと解放値の違うビンディングしか選べないんだろうな。

オールマウンテンモデルが気になるけどセンターが80近いのはちょっととかメインはゲレンデでゲレンデ整備後に降った分でちょっと遊びたいって人にはいいんじゃないでしょうか。